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ヤコブセンデザインのテーブルクロックをアーティスティックな彼にどう!?

ヤコブセンデザインのテーブルクロックをアーティスティックな彼にどう!?

20世紀モダンデザインの巨匠アルネ・ヤコブセン。

 

特にインテリアなどに興味がない人でも聞いたことある名前でしょう。

今日のモダンな北欧デザインの原型を作り上げた
デンマークデザインの父と呼ばれる人物です。

 

「美しいものを作るのではなく、必要とされているものを作る」の信念のもと
機能性と美しさを兼ね備えたプロダクトを多く世に送り出したヤコブセン。

 

女性は見た目を優先しがちですが、男性は機能性の上に成り立つ
美しさを賞賛します。

 

このテーブルクロックは
そのヤコブセンの信念のとおり”機能=美”を具現化しています。

 

こちらは1930年代後半に製品化されたものですが大戦の影響もあり
短期間で生産終了となり、幻のテーブルクロックと言われていたものを
デンマークを代表するプロダクトカンパニー、
ROSENDAHL(ローゼンダール社)が、現代に復刻させたのです。

 

デンマークの博物館に展示されている希少なオリジナルデザインを忠実に
再現しつつも現代にあわせてLED灯・アラーム・スヌーズ・ムーブメントの
機能を搭載。

 

どうですか?
70年を経た現代蘇ったこの無駄のない機能美!
美しいデザインは永遠に色褪せないのですね。

 

インテリアにこだわる彼もきっと気に入って
あなたのセンスにうなずくはずですよ!

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